愛されるためのセルフイメージ、恩送り


こんにちは!ミカローランドです。

最近、本能・欲望のままに毎日をぐうたらに過ごして1日を終える、という生活から少し抜け出せてきました。笑

ようやく理性というか、計画的に日々を過ごせるようになったというか、本能80%から30%に戻った感じがします。コロナが始まってからというもの頭の中が爆発して、これまでの自分をぶち壊してしまおう!となっていたのですが、ようやく満足した感じ?w

ということで、今回は恩送りの話。

「人に対してそんな愛溢れてる理由ってなんですか、自分のことで精一杯です」といった内容の質問をたびたびいただくのですが、これはですね、人にいっぱい愛されるという経験が結構必要かなと思っています。

『え、それ運ゲーやん。』ってなりますよね。

ただね、運ゲーではないのです。

愛される経験ってのは、能動的にも作れると思うのです。

 

愛されるに値する状態

「自分は今愛されるに値する状態だろうか?」
「どんな自分になれば、人に最大限に愛されるのかな?」

そう考えていくと、まず自分が人を愛す、人にラブを与える、GIVERになる、というのが結論として出てくるのですよね。

でね、結局自分次第なのですよね。

Q.どうしてそんなにラブが溢れるのか
A.人にラブを沢山もらったから

Q.どうしたら人からラブをもらえるのか
A.人にラブされる自分になる

Q.人にラブされる自分とはどういう自分だろう?
A.人にラブを与えられる自分

・・・ということで、結局回り回って、元に戻ってきました。?

結局自分から最初に人にGIVEすることで最終的に人から愛されて自分から更にラブが溢れるんですよね。

ややこしいかしら?笑

で、ここで恩送りの話が大事になってくるのです。

恩送りを繰り返す

恩送りとは、「受けた恩」をそのまま下の世代や、困っている方々に「送る」ことです。

例えば先輩経営者からお返しできないほど教えてもらったら、「教えていただいたことを下の世代の経営者や同じ会社の仲間に伝え還元すること」だったり。

実は私昔すっごく尽くされていて、自分だけいつもすごくいい状態にいたんです。周りの友達よりも、なんか豊かでハッピーになって、いろんな物事がどんどん進んでいって、ひとりだけずば抜けて溢れるほどの幸せを受け取っている感じがしていました。

(あんまり具体例出すといやらしいから割愛します。)

で、周りとどんどん世界が変わっていくなあと思って、違和感を感じ初めていたんです。でも、彼氏からもらった幸せやから彼氏にしか返しちゃダメだなー、どんどん周りと合わなくなっていくなーと思ってたんですけど、そういう時に「恩送り」という考え方に出会ったのです。

私は恩をくれた人にばかりお返しするものだと思っていたのですが、「自分が受けた恩を別の人に回す」という考え方を知ってから、ラブが溢れた気がするんですよね。

誰かから受けた恩をそこで留まらせずに、いろんな人にどんどん還元して行く。それを繰り返すことで今度はみんなからもお返しが届いて、そして私はいただいたお返しを更に大きく循環させて行く。

その繰り返しで、今みたいな私が出来上がった気がします?

そして世界平和にまで意識が向いていったという・・・。?

そこで今回真面目に考えて欲しいのが、セルフイメージ。

ワーク01:愛される自分像/第三者視点

今一度「愛される自分」とはどういう感じかイメージしてみましょう。

どんな状態の自分が、最高にみんなに愛される自分かな?

・いつでも笑顔で、後輩にも優しい。
・センスがある。
・おしゃれで、自分のスタイルを一貫して持っていて、自分らしさを理解している。
・常に向上心がある
・人のために何かをしてあげる
・誰かのためになる情報をいつも発信している
・愚痴を言わない
・面白い
・一緒にいるといつも元気をもらえる存在

・・・こんな風に、目を閉じて最強の自分のイメージを膨らませて、それをノートに書き出してみてください。そうすることで、本来の自分の魅力というか、なりたい姿がすごくくっきり見えてきます。

大事なのは、具体的なイメージ。

それと、第三者から見た自分をイメージすること。

私の場合は、見て欲しい「見返したい相手」がいたのでw その人から見た自分がどれほど素敵だったら「悔しい!?」と思うかな?って視点で考えてました。

私はこれを大学1年の頃に実践して、そこを起点に、それまで毎日愚痴だらけだった自分から決別しました。

それまでは惰性で人の悪口ばっかり言い続けている生活だったのですが、失恋をきっかけに「悪口をいつまでもいってる女って、絶対ダサいな・・・」と思ったのです?

それよりも、失恋をものともせず、毎日ギラッギラに笑って後輩に優しくして自分の夢に向かって真面目に努力するような人が魅力的だし、自分はそうあるべきだと感じました。

そのセルフイメージが自分の中から湧き上がってからは、愚痴や悪い感情が出てこなくなったのです。

自分の頭上からいつもキラキラな光のシャワーが降り注いでいるイメージ。笑

そんなイメージと理性的な生活していたら、どんどん自分の理想を追いかけるのが楽しくなっていきました。

本やインターネットで自分の理想像や理想の家、ファッションを見つける度に印刷してコラージュ したり、ノートにメモしたり。

どんどん「理想の自分像」が固まってきたのです。

これがね、本当に楽しいのですよ。

そして、これが「自分の人生に夢中になる」ということだなと思いました。ゲームの主人公もそうだけど、女の子ならリカちゃん人形の服装とか髪型とか、可愛く自分好みにセレクトするじゃないですか、可愛いお家作ってあげたりして。それをね、リカちゃんじゃなくて自分に適用するんです。

どんな設定でこの人生を生きるか?

それをノートに書き出してみてください。そこから自分の理想像を固めて、愛される自分をどんどんインプットしていってください。これって、一種の自己洗脳だと思うのですが、成功者ってみんな自己洗脳してると思うんですよね。

自己洗脳

俺はできる、俺は心が強い、私は最高、みたいな、そんなセルフイメージを強く持っている人が多いんですけど実はこれ、ただの洗脳なんです。

変な、邪悪なイメージで頭を汚染させない。嫌なことがあっても、「これは私に起るべきことじゃない」「私はこんなところにいるべき人じゃない」って、常に思えるかどうか。

それがね、楽しく強く生きて行くために一番必要なことだと思うのです。

ということで、またまた本筋からそれてすっごく本質的な話になってもたwwwwwwすみません。毎度毎度。

でも、是非考えてみて欲しいです。セルフイメージ。

これまでの自分から今の自分を分析するんじゃなくて、「素晴らしい自分のイメージ」をまず固めて、そこに自分を当てはめて行くという、楽しい作業を継続してみてください。

そうすることで自分のあるべき姿がわかるようになるし、その結果行動が変わるし、あなたの実際の価値もどんどん上がってどんどん魅力的になっていきます。で、愛されるし、自分からも愛が溢れてくる。

ワーク02:愛される自分像/自分視点

愛される自分はどんな自分?考えてみよう(・どんな服装?どんな話し方?どんな人に囲まれている?どんな毎日を過ごしている?どんな性格?どんな人に愛されている?)

ということで、おわり?

Mika Roland ?

 


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