二日ほど前に弾丸インスタライブを1時間ほどしまして、マイペースに皆様のご質問にお答えしていたのですが、結構反響が良かったのでまとめておきます。
ほぼ覚えていないのですが、主に「イカリ」と「点」の話をした気がします。あとひとつあった気がするけど・・・忘れたー?
イカリ
今のこと、目先の出来事、現代起こっていることしか頭に無かったら、波のように表面がずっとゆらゆら揺れてどこにでも行ってしまうイメージ。
逆に、歴史や美術、世界情勢や古代遺跡、古典、宇宙、武道など、時代を超えて不変なものを知っておくと、深いところにイカリをおろすイメージで自分の中に軸ができる感覚。
表面の波によってどこまで流されてもまた戻るところを知っているから落ち着きが出るというか、余裕な感じ。
なので、今、この浅い状況に囚われるだけではなくもっと広い範囲で物事を知り、余裕を持って日々を過ごして行けたらもっと素敵だね?という私の持論です。 (? ???? )
現に、私の友人は博識で、多種多様なものを知っているからこそ醸し出される色気というか人間的な厚み、余裕を感じられる人が多いのです。
何も知らない人からはあまり「人間的な厚み」を知ることってないですよね。
点を打つ
私は昔から無数の点を打ってきているのですが、点を打つとはどういうことかというと、「なんでもやってみる」ということ。足跡を残しておく、興味あることにかじりついてみる、その道のプロに話を聞いてみる、そのキャリアを一旦目指してみる、というものです。
ただここで大事なのは「本当に心から湧き出る好奇心」である必要があること。ただ周りの意見に流されて優柔不断で、好きでもないのに、興味もないのに「取り合えず資格とっておこう」とか、そういうものではダメだと思います。
好奇心にしたがってとりあえずハマってみる。その経験が大事。私はもう昔から(小学生の時点で)ずっと好奇心旺盛で、とにかくハマるんです。ハマってハマって、ある程度極めたら次のターゲットに移り、そこもハマりまくり、速攻極めたがる。そんな特性があるのです。
(appleの創業者・スティーブ・ジョブズの有名なスピーチでも「点を打つ:connecting the dots」ことの重要性が語られています。)
これはマルチポテンシャルという人の特性に当てはまるらしいのですが、そういう人は「自分が優柔不断かも」とか思わなくて良いのです。自分の好奇心にとにかく従い、ゴリゴリに、ハマりたいものに思う存分にハマれば良い。
「すぐ飽きるかも・・・」なんて思って躊躇する気持ちもわかります、「一つに決めなきゃ」という気持ちもわかります。
でもね、一つを極めるべきなんでしょうか?
それって、なんのために?キャリア、出世のため?
今までの世界だったら一つを極めるのが正解だったかもしれないです。
でも今は?
湧き上がる好奇心を押さえきれない人はそんなキャリアのことを考えて躊躇すべきではありません。新しいものを作るべき人です??
いつかどこかで自分の好奇心の点が絶対に繋がる。そして、新しいものを生み出すことができる。
そう考えて、自分のうちなる声を大事にしてあげてくださいね。
ああ、伝えたいことをちゃんと伝わるように書こうとするとどうしても時間かかるな、声で説明したら一番楽だと思うので音声?ラジオ?みたいな形式でもお届けしたいですね。(やりたいことだらけ)
ということで、インスタライブのまとめでした。
おやすみなさい。
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